社会活動

行政交渉at大田原市

昨年の秋、かつての里山と田園風景の中にあった養鶏所を突如、シナ人グループが信じられないような廉価で土地の買収を行った。その場所にダンプが出入りしあっという間に「金属加工の中間処理場」が出来上がった。我々は地元の通報と声を聞き、現地の調査を地元民と設計事務所と同行のうえ行った。1万5千坪の敷地には2つの建屋がありいずれも養鶏所時代のままをほぼそのまま利用し、建築基準法の「用途地域変更」とその「確認検査」を依頼した。その他数々の都市開発法及び建築基準法の違法性を指摘し行政交渉に入ったのが本年の3月16日。大田原市役所の3部署即ち、都市計画課、建築住宅課、環境課の部門だ。その後、地域住民から一時、操業停止になった模様だが(3月24日に都市計画課が査察)その後ひそかに、操業を続け今度は内部を隠蔽する固定物(金属製、高さ制限を大幅に超えた擁壁)で多い隠された状況となっていた。昨日は現地を再訪したところゲートが開いており作業員が貴金属を運搬しているさまが確認できた。そこで即刻、大田原市役所(都市計画課、建築住宅課)を再訪、建築基準法違反と思われる擁壁の高さ、建屋の延焼を防ぐ不燃材の件、さらに今回は防火区画、外階段などの避難経路などの基準法違反を指摘した。また今回は、前回の3月に時間切れとなっていた消防本部も調査依頼を行った。そこでは上記建築基準法の姉妹法である消防法違反の大いなる可能性を行政査察を依頼した。次回は、より詳細に行政の立ち入り検査、査察結果と行政命令等について調査する予定。この時期の参議院選挙が重なり政治活動よりも選挙活動を優先するため7月中旬以降を予定している。

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