建築リフォーム

米国中東部の建築・不動産視察(125) ニューヨーク州・マンハッタン【不動産視察#5】セントラルパーク・サウスのプラザホテル・コンドミニアム

さてセントルパーク側のバルコニーから室内へ一度入り上層階(2⇒各階)へと移動していきました。エントランスホールからエレベーターに乗り扉の空いた「その場所」がこのペントハウスの専用玄関で、あとは室内移動は階段で上がり降りしましたが何処の階に居るのか分らないほど似たような間取りが連続しています。このコンドミニアムの概要を今一度お示ししておきましょう。アパートメントの階(賃貸)とペントハウス(分譲)から構成されています。
22 Central PaSouth-5th Floor,New York,NY (築111年)
価格$  7,750,000・アパートメント・2ベッド2バス・約188平米
価格$15,700,000・ペントハウス・3ベッド3.5バス・約376平米
80年代の前川日銀総裁時代の円高ドル安のきっかけとなった「プラザ合意」や映画「可憐なるビャッビー」で有名な老舗ホテルでし。オーナーがホテルをマンションとホテルに改装し、さらにアネックス(別館)に7階建てのアパートメントとペントハウスに改修した。(画像黄色の囲い部分)
販売価格は7億ー16億円であるが、マンハッタンでは通常取引のコンドミニアムの価格帯といえます。各階毎が1戸のマンションで、専用エレベーターの扉自体が「鍵がある玄関口」となっています。セントラルパークに面したビュー(眺望)のよいマンションであり、欧米の不動産では、このロケーションとビューが最も重要視されています。
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