建築リフォーム

米国住宅地・不動産視察2017(189)サウスキャロライナ州・チャールストン2日目【ビューフォート郡】TND伝統的近隣開発・ハーバーシャム

サウスキャロライナ州のローカントリーで、若い二人の住宅地設計者がTND(伝統的近隣住区開発)に取り組みました。設計者グラハム・ターナーとビンス・グラハムの二人です。1992年のニューポートの開発、そしてそれにつづくアイオン(チャールストン近郊)と此処ハーバーシャム(ビューフォート郡)など5か所のTND開発です。その開発手法で二人の共通項は、1狭い道路 2伝統的な地場材の選択 3道路に隣接した家々 4バックアレーの配置 5住宅地デザインコードの適用。後の住宅地アイオンと此処ハーバーシャムではアスファルト道路の浪費は少なく、建築様式は少数のコロニアル様式のバンガロウ型式。建築ディテールは正面のシンプルなポーチで垂木を見えるクラシカルな仕様、下見板(ビニールサイディングは適用外)に特徴があります。

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